鈴鹿病院 筋ジストロフィー病棟 夏まつり 支援ボランティア活動
 F1 友愛の広場 in 鈴鹿ベイロータリー
 鈴鹿市社会福祉協議会 ふれあい広場 
 鈴鹿ベイロータリー杯 少年柔道大会の開催
 鈴鹿病院 クリスマス支援ボランティア
 はごろも松並木復活大作戦 植樹活動
 ロータリー財団 人道的ブログラム マッチンググラウンド
 ウォータープロジェクト
 ●2011年3月12日 20周年記念式典
 ●鈴鹿市白子会館記念展示

 

[▲TOP]

鈴鹿病院 筋ジストロフィー病棟 夏まつり 支援ボランティア活動

担当:社会奉仕委員会

2010/07/28
鈴鹿ベイロータリークラブではこの度、恒例の「鈴鹿病院夏祭りボランティア例会」を行ってまいりました。鈴鹿ベイロータリークラブは1994年に開催した「国立鈴鹿病院 筋ジストロフィー患者さんによる作品展示会」以来、約15年にわたり鈴鹿病院との交流を続けてまいりました。そして2000年よりは鈴鹿病院が行う7月の「夏祭り」と12月の「クリスマス会」に参加させていただいております。私たちは主に「鈴鹿ベイ 喫茶コーナー」というイベントを受け持ち、来場する患者さんらにソフトドリンクを提供しながら年2回の再会を楽しんでおります。
また当喫茶コーナーは会員奥様方のご協力無くして行うことができず、家族と共に行う例会として又家族にロータリーを理解してもらう例会として格好の機会となっております。そして何よりもクラブ内の親睦活動にも大いに役立っていることは間違いありません。今回は、クラブ創立20周年記念事業の最初の共催事業として開催させていただき、県立白子高校吹奏楽部の協力を得てコンサートも同時開催され、例年になく多彩な「夏祭り」になったと感じました。 今後とも、社会奉仕委員会事業にご支援賜りますようよろしくお願いいたします。

社会奉仕委員会 委員長 磯部弘生

 

[▲TOP]

F1 友愛の広場 in 鈴鹿ベイロータリー

親睦活動委員会

10月8〜10日に行われたF1日本グランプリ開催時に昨年同様に 「友愛の広場inSUZUKA 2010」の単独ブースを開設致しました。
昨年はテストケース開設でありましたが、今大会は20周年記念事業の 一環として「ロータリーの友」や「地区月報」等の事前PRが功を奏してか全国から沢山のモータースポーツファンのロータリアンに訪れて頂きました。
メーキャップ受付場所には記念の特製バッチも配布させて頂きました。
その場でバナー交換を行ってもらいながらのモータースボース談義に花が 咲き楽しい観戦となりました。残念ながら土曜日の予選は豪雨の為中止と なりましたがブース内において全国各地からのお菓子等をほおばりながらのロータリーの話なども家族ぐるみでわきあいあいでありました。土曜日の夜は 懇親会を用意させて頂きまして、旧知の友のようにファイアーミーティングを 楽しみました。ご来場頂きましたロータリークラブの方からはご丁寧なる礼状や 地元特産品を送って頂いたりと本当に素敵な関係を築くことが出来ました。


 

[▲TOP]

鈴鹿市社会福祉協議会 ふれあい広場

社会奉仕委員会

2010年10月16日(土)に第24回鈴鹿市ふれあい広場に参加致しました。 20周年事業の一環として今回は単独ブースを開設致しました。
事前に例会において会員総出で100セット(1セット5ピースの木片)の木製パズルの研磨作業を行いました。会員の協力に感謝感謝です。
当日当ブース来場者には特製木製パズルを用いてパズルゲームで楽しんでもらいながら完成者には無料でパズルを配布致しました。100セットはあっという間になくなるほどの盛況でありました。


 

[▲TOP]

鈴鹿ベイロータリー杯 少年柔道大会の開催

新世代委員会

2010年10月24日(日)、鈴鹿市武道館において第19回鈴鹿ベイロータリー クラブ杯少年柔道大会が開催されました。今回は20周年記念大会として出場参加選手には20周年特製スポーツマフラータオルを記念品として配布致しました。例年模範演技を行ってもらっていますが今回は記念大会ということでこの大会に小学生の頃から参加してもらって現在は稲生高校柔道部に所属し県大会で優勝して全国大会に出場した選手の方から今大会出場の少年少女選手にむけて熱く語ってもらいました。
今大会に出場された選手の中から今後もりっぱな柔道選手に育ってくれることを切望致します。

 

[▲TOP]

鈴鹿病院 クリスマス支援ボランティア活動

社会奉仕委員会

2010/12/15
鈴鹿ベイロータリークラブの皆様、この度の「鈴鹿病院クリスマス会ボランティア活動」には年末のご多忙の中、ご参加いただき誠にありがとうございました。心より御礼申し上げます。
今回も、クラブ創立20周年記念事業の最初の共催事業として開催させていただきました。ただ、いつも手伝っていただいている会員の奥様方は今回参加しておりません。会員皆様のご意見により当事業はじめての試しみとして会員だけで今日のボランティア活動を行ってみることにいたしました。皆様のご
活躍を心より祈念申し上げ、「僕達だけでもできるワぃ!」と家に帰って言えるような「鈴鹿病院クリスマス会」にしたいと思います。今後とも、社会奉仕委員会事業にご支援賜りますようよろしくお願いいたします。

社会奉仕委員会 委員長 磯部弘生

 

[▲TOP]

はごろも松並木復活大作戦 植樹活動

環境保全委員会

2011/2/24 鈴鹿市鼓ヶ浦海岸

鈴鹿市寺家町の鼓ヶ浦海岸で24日開催されました。例年同様に白子小学校、鼓ヶ浦小 学校、鼓ヶ浦中学校の生徒達による卒業記念植樹を行いました。本年度は鈴鹿ベイロータリークラブ創立20周年記念ということで我がクラブも記念植樹を行い、記念に立て看板を設置させて頂きました。この事業の経緯を明記してあります。是非とも一度ご覧になって下さい。
1994年より「はごろも並木復活大作戦」と銘打ち、当地鼓ヶ浦海岸に松並木の復活を願い、植樹活動を行ってまいりました。
近隣の白子小学校・鼓ヶ浦小学校、そして鼓ヶ浦中学校の卒業記念事業としながらも、植樹の意義と環境保全の大切さを考え、そして自然の厳しさを体験しながら16年間幾万本の松苗を植えてまいりました。
この度、鈴鹿ベイロータリークラブは創立20周年を迎えるにあたり、これまで当事業に拘っていただいた児童・生徒、そして当地域の方々に心より感謝申し上げ、未来永劫鼓ヶ浦海岸の松並木が大きく育まれ、皆様に末永く愛されることを願い、記念看板を立碑いたしました。


はごろも松並木復活大作戦 植樹活動
はごろも松並木復活大作戦 植樹活動
はごろも松並木復活大作戦 植樹活動
はごろも松並木復活大作戦 植樹活動

 

[▲TOP]

ロータリー財団 人道的ブログラム マッチンググラウンド(M.G#73640)

新世代委員会

ロータリー財団 人道的ブログラム マッチンググラウンド(M.G#73640)
Clean Drinking Water Systems in Schools Programme

2011年2月4日 バンコク南ロータリークラブの方とバンコクアントンロータリークラブの方々と一緒に14校設置した中で5校を訪問して設置の確認と水質検査を行いました。
各学校では盛大なる歓迎を受けました。現地知事も同席の上での感謝状授与や、教室内での昼食会など本当に喜んでもらっているという事が体感出来ました。
翌5日にはバンコク南ロータリークラブの例会に出席させて頂き、引渡し式を行い、感謝状授与、バナー交換と有意義な時間を過ごさせて頂きました。

ウォータープロジェクト(PDF)

 

[▲TOP]

2011年2月2日〜6日 クリーンウォータプロジェクト

新世代委員会

2011年2月2日から6日までタイバンコクにクリーンウォータプロジェクトとして訪問してきました。
ロータリー財団最大の推進事業であるマッチング・グラントを事業ホストクラブとして行いました。
私たちが行ったプログラムは、汚染された水を飲料水にまできれいにする浄水機システムを、タイ国アンソン県の農村地帯11の学校に設置しました。
アンソン県の自然水質は、近辺が工業地帯のため化学的にも汚染され、飲料水としては全くふさわしくありません。
汚染された水は地域の風習に従い独自に浄化されていますが、学生・先生そして学校の水道システムを使う家族にも、多くの病気を引き起こしましています。
私たちが人道的支援として寄贈する浄水機システムは、1基あたり学校区内の約700 〜 900人にきれいな水を提供し、設置した11基の最新型浄水機で約10,000人の健康を守ることができるようになりました。

そして機器贈呈式典にはホストクラブとして7名が現地に赴き、参加してまいりました。
タイ国アンソン県知事、県教育関係者、県内各市長、市教育関係者、寄贈先11校全ての校長等、そして周辺地域住民らの参加によって式典は盛大に行われました。
何よりも訪れたそれぞれの学校では、生徒と地域住民がタイ国旗と日章旗で我々を歓迎していただいたことに深く感銘し、この事業を行えたことに、国際組織の一員であることの誇りと、一層の責任を深く感じました。

 

[▲TOP]

2011年3月12日 20周年記念式典

新世代委員会

まずもって、この度の東日本大震災により被災されました方々には、心よりお見舞い申し上げます。また、被災地域のロータリークラブの方々におかれましても、一日でも早い復旧復興をお祈り申し上げます。
この大震災発生はご承知の通り、3月12日の式典前日の会場設営の時でありました。テレビやラジオからのニュース速報を聞きながら急遽式典延期も含めて協議をしました。今でもその時の状況を忘れることが出来ません。遠方からの来賓の方々も出席出来ないという連絡が入ってきたりの混乱の中で、記念講演と記念懇親会の中止決定を致しました。皆様方のご理解とご協力のお陰で式典だけは無事に開催させて頂きました事に、心より感謝申し上げます。私にとって一生涯忘れる事が出来ない日となりました。
2009年12月に20周年実行委員会が発足した時点で、記念事業について会員全員の声を反映する為に、会員数も減少している中、継続事業の見直しか、新規事業を始めるかという点でアンケートを実施致しました。アンケートの結果は驚くべき内容でありました。ほとんどの会員が、諸先輩会員が始めた事業を会員数の減少で継続出来ないというのでは失礼なことであり、ここは会員総出一致団結総力を結集して継続事業の集大成版としてやろうじゃないか!ということになりました。人生で言えば成人式のような記念すべき20周年式典において事業報告をさせて頂けた事を、また各事業に拘わった関係各位の方々や、ご協力頂きました方々に心より御礼申し上げます。そして、一年以上の時間を費やして参加協力頂きました会員の皆様に心より感謝申しあげます。今後とも鈴鹿ベイロータリークラブを宜しくお願い申し上げます。

20周年実行委員会 委員長 中島資晃

 

[▲TOP]

2011年5月13日〜27日 白子会館記念展示

会報・雑誌・広報委員会担当

2011年5月13日〜27日までの期間、白子公民館に於いて、「鈴鹿ベイロータリークラブの歩み」としてロータリー活動の紹介等を啓蒙活動の一環としてパネル展示致しました。上記事業内容や過去の表彰状等も展示し、広く一般の市民の方々に閲覧して頂く事が出来たと思います。また、新聞各社からも取材して頂き、新聞紙上においても活動報告が出来たました。
会報・雑誌・広報委員長 宮崎弘夫