第11年度 2001〜2002

第十一代会長:村木賢光

基本方針
私達、鈴鹿ベイ・ロータリークラブはパスト会長をはじめ、会員の協力と団結によって昨年度創立10周年を終えることが出来ました。
 本年は、10年を一区切りとして、今まで行ってきた継続事業は大切にしながら、これからの5年10年を見据えて新たな事業展開もしていきたいと思います。
 本年度R・I会長のテーマであります「人類が私達の仕事」の通り、ロータリアンとして21世紀を背負っていく青少年と共に何をしたら社会の役に立てるか、社会に奉仕できるか、社会に貢献できるかを背伸びするのではなく、我々の背丈にあった事業を考え、実行していこうではありませんか。
 縁があってベイ・ロータリークラブに入会し、出会いが出来た訳ですからこの出会いをもっと大切にして、ロータリアンとしてのマナーとルールを守り、このクラブに入ってよかったと思える楽しいクラブ運営を目指していきますので、皆様のご協力をお願いいたします。

基本計画
(事業)
1.鼓ヶ浦海岸の植樹(はごろも並木復活作戦)の実施
1.ちびっ子柔道大会の開催
1.インターアクトクラブの調査及び設立準備
1.国立鈴鹿療養所の筋ジストロフィー患者と会員(家族)の交流会
1.ふれあい広場への積極的な会員(家族)の参加
1.ロータリー財団の年次寄付金、会員一人あたり目標150ドルの達成
1.会員増強目標10%以上の達成

(例会)
1.全例会出席率90%以上(メーキャップも含)
1.鈴鹿シティロータリークラブとの合同例会の開催
1.会員家族同伴例会の開催
1.ロータリー財団委員会担当例会を年3回以上の実