第12年度 2002〜2003

第十二代会長:遠藤龍夫

基本方針
 私達、鈴鹿ベイロータリークラブは、ロータリー活動の原点である会員相互の信頼と友情を深めながら、地域の方々と密着した中でのクラブ活動を目指してまいりました。
 今年度も継続事業を大切に実行しながら、今、世間で問われている環境・教育問題に少しでもお役になればと、会員一人一人が、各事業者の代表、又、人生における奉仕の心を持った先輩であるという事を考え、大きな意味での社会教育(学校教育も含む)を通して地域の学校教育に、又、子供達の健全育成に少しでもかかわって、広い意味で「教育」をテーマにし、今後の青少年育成の起爆剤になればと考えています。
 本年度R・I会長のテーマでもある「慈愛の種を播きましょう」に添うべく地域に種が播かれ、その種が何時か実る事を願い、会員皆様の深い御理解とご協力を宜しくお願い致します。

基本計画
(事業)
1.鼓ヶ浦海岸の植樹(はごろも並木復活作戦)の実施
1.ちびっ子柔道大会の開催
1.インターアクトクラブの設立準備
1.国立鈴鹿療養所の筋ジストロフィー患者と会員(家族)の交流会
1.ふれあい広場への積極的な会員(家族)の参加
1.ロータリー財団の年次寄付金、会員一人あたり目標120ドルの達成
1.会員増強目標5%以上の達成

(例会)
1.全例会出席率90%以上(メーキャップも含む)
1.鈴鹿シティロータリークラブとの合同例会の開催
1.会員家族同伴例会の開催
1.ロータリー財団委員会担当例会を年3回以上の実施