第13年度 2003〜2004

第十三代会長:伊藤良一

基本方針
 私たちの鈴鹿ベイロータリーも十三年目を向え親睦にも奉仕にも積極的でバランスのとれた活動がされています。
 特に奉仕活動においては、多くの奥様方のご協力もあり、地域に密着した地区内でも自慢できる多くの奉仕活動を行ってきました。
 今年度もこれらの継続事業を、地域の実情・要望にあった形で実施していきたいと考えています。
  特に昨年度から始まりましたおじさん先生事業は、将来の日本を考えるとき、今私たちが出来る最大の奉仕ともなります。
  この事業は、今年度より総合教育委員会という委員会名にて、分区内での合同プロジェクトをも視野に入れた活動に発展させていきたいと考えています。
 又、今年度はタイとの交換学生派遣・受入、ボランティア支援新委員会の立ち上げ、IMのホスト、6ベイサミット・友好会のホスト、大阪世界大会への参加等、多くの事業が予定されています。
  これらの事業にも、新しく出来たロータリー家族委員会から、出来る限りのご家族の参加をお願いして行きたいと考えています。
 今年度 私たちは、将来の明るい日本・平和な世界を目指して昨年播かれた慈愛の種を育て、私たちのクラブに・天職で・地域社会に、世界に「手を貸そう」ではありませんか。
 会員並びにご家族のご理解とご協力、よろしくお願いします。

基本計画
(事業)
 1.鼓ヶ浦海岸の植樹(はごろも並木復活作戦)の実施
 1.ちびっ子柔道大会の開催
 1.交換留学生の派遣・受入
 1.地域の小中学校への講師(おじさん先生)の派遣
 1.ロータリー財団の年次寄付金、会員一人当たりの目標100ドルの達成
 1.会員純増2名以上の達成
 1.ホストクラブとしてIMを開催
 1.ホストクラブとして、6ベイサミット・友好会の開催
 1.大阪世界大会への会員・家族の多数の参加
 1.国立鈴鹿療養所の患者さんとの交流会
    (夏祭り・クリスマス会)への会員・家族の参加
 1.ふれあい広場鈴鹿への会員・家族の参加

(例会)
 1.全会員出席率95%以上(メーキャップも含む)の達成
 1.マナーを重んじた、特に私語のない例会の実施
 1.ロータリー家族委員会との連携で、家族を招いての講師例会の実施
 1.鈴鹿シティロータリークラブとの合同例会の開催