第14年度 2004〜2005

第十四代会長:中村 悟

基本方針
「ロータリーを祝おう」が本年度RIのテーマです。

 本年度100周年を迎え、世界166カ国で120万人の会員が奉仕をするという一世紀にわたる成長と拡大を祝うと同時に社会奉仕・職業奉仕・国際奉仕・クラブ奉仕の四大奉仕すべてにロータリーを祝うのです。

 私どももこの100周年の記念の年度に幸運にも恵まれ、おもいきり行動したいと考えております。
当クラブも来年15周年ということで、15周年を迎えるに当り15周年準備委員会を設立いたしました。
量より質を重んじ、出席が楽しく活気ある例会にしようと心掛けており、各委員会においては、今年度の委員会活動が入会以来一番燃えたと思える活動をしていただきたいそれが会員一人一人の意識を必ず高め、出席につながると確信しております。

 どうか今年一年、会員の皆様のご理解とご協力をよろしくお願い申しあげます。

 事 業

1.鼓ヶ浦海岸の植樹(羽衣並木復活作戦)の実施
2.鈴鹿ベイロータリークラブ杯少年柔道大会の開催
3.地区登録「少年少女応援団派遣」と「教員生徒職場体験受入事業所」の
  地域への周知と実施
4.ロータリー財団の年次寄付金、会員一人当たりの目標100ドルの達成
5.会員純増3名の達成
6.シカゴ国際大会への会員、家族の多数参加
7.鈴鹿病院の筋ジストロフィー患者との交流 7月14日と12月15日
8.ふれあい広場鈴鹿への会員、家族の多数参加
9.RI会長賞への挑戦
10.15周年を祝う準備委員会の設立

 例 会

1.マナー重視、私語厳禁、完全禁煙例会の実施
2.ロータリー家族委員会との連携で講師を招いての家族例会の実施
3.鈴鹿シティロータリークラブとの合同愛知万博会場例会の開催
4.毎例会の短時間会員卓話の実施
5.事業の1.2.7は例会として全員で取り組む