第15年度 2005〜2006

第十五代会長:磯部 定行

基本方針
我々クラブも2006年で15年目を迎え、一つの節目でもあり、より充実した運営を進めて行きたいと思っております。

 2005〜2006年度のRI カール・ヴィルヘルム・ステンハマー会長は「超我の奉仕」を唱えられ、このことは、我々クラブがすでに事業として取り組んでいる事

○柔道大会、薬物乱用防止を通じ青少年の健全育成
○学校の生徒児童による松の植樹を通じ環境保全の大切さ
○国立病院患者さん達とのふれあいによる交流
○ロータリー財団を通じての国際社会への協力

以上の事業、協力により幅広い地域社会への奉仕を目標にする事が我々の喜びにもつながるのではないか、これこそが超我の奉仕としての本年度の基本方針でもあるのではないでしょうか。

 又、15周年を迎え、これから我々クラブが20年、30年……と進む中、クラブ会員全員の心が一つになって向う節目だと思います。
  超我の奉仕の喜びの中、皆さんと一つになって進めたいと思っております。
 どうかご理解、ご協力よろしくお願い致します。

事 業
1.15周年を祝う記念例会と事業
2.鼓ヶ浦海岸の植樹
3.鈴鹿ベイロータリークラブ杯少年柔道大会
4.ロータリー財団の年次寄付金 会員一人当たりの目標100ドル以上の達成
5.国立鈴鹿病院の筋ジストロフィー患者との交流(7月27日・12月14日)
6.職業奉仕委員会担当例会 万葉の森にて夫人同伴例会(4月6日)
7.会員純増一名の達成


例 会
1.出席率向上
2.3分間卓話の継続
3.鈴鹿シティロータリークラブとの合同例会開催(1月25日)
4.事業の1.2.3.5.6.は例会として全員で取り組む