第17年度 2007〜2008

第十七代会長:広森 重孝

基本方針

本年度のRI会長、ウイルフリッドJ・ウイルキンソンさんのテーマは「分かちあいの心」です。 我、鈴鹿ベイロータリークラブは「楽しさを分かちあおう」のテーマに基づき活動致します。
楽しみは、苦労の先にあります。幸せもきっと苦労の向こう側にあると思います。
自分たちのクラブですから、皆で力を合わせて活動し鈴鹿ベイロータリークラブに入会して 本当に良かったと感じられる楽しい・魅力のあるクラブにしましょう。
先輩たちが築き上げた、この鈴鹿ベイロータリークラブは創造力、行動力、団結力の素晴 らしさは日本のロータリークラブの中でも一番だと自信をもって言えます。
ベイロータリークラブも、設立17年目を向かえ少し高齢化が進んで来ました。
今年は、会員増強に力を入れて会の若返りを図らなければ衰退して行く様な気がします。 ロータリアンの基本原点は第一番に職業奉仕、二番目は例会に出席する事です。 無理をせずに、各自が最低限のルールだけは守り行動しましょう。
又、各委員会の活性化は、委員長・副委員長・委員全員で「苦労と楽しみを分かちあい」 中身のある事業を計画し実施する事により団結が生まれ又、後継者育成につながると 確信します。

事 業
1.会員増強、1名以上の達成 
  各会員がロータリー在籍中に1名の推薦(目標会員50名)
2.はごろも松並木復活植樹事業の実施
3.鈴鹿ベイロータリー杯少年柔道大会の開催
4.国立病院機構鈴鹿病院での入院患者ボランティア活動
5.麻薬撲滅運動、けしの花クリーン運動に参加
6.米山奨学生の受け入れ トルコ共和国コッチ・ムスターファ君 
7.ロータリー財団への年次寄付、会員一人当たり100ドル目標
8.六ベイ友好会への参加

例 会
1.会員卓話の実施
2.鈴鹿シティロータリークラブと合同例会開催
3.出席率向上、100%出席例会の実現
4.クリスマス夫人同伴例会開催