第8年度 1998〜1999

第八代会長:永戸 等

出会いが親睦を生み、参加すること、それが最大の奉仕活動につながるという 基本方針でクラブ運営にあたりました。社会に奉仕するひとつの団体として、そ れを構成する会員一人一人の限られた時間を最大限に使って、地域社会、職 業社会に於けるリーダーシップを発揮しました。

基本計画
今年度は、数値で表せるものを確実にクリアする。
 1)会員数…委員会割当てで、入会確実な人、推薦出来る人の目標設定をもち、
    毎月一回会員選考の検討会を開催する。
 2)出席率…メイキャップ制度を利用させる事を目的として会員に十分なフォローをする。
   会員別出席率を毎月一回発表する。
 3)財団・米山の寄付…目標額を年初会員別に申告しその進捗状況を毎月一回発表する。

●鼓ケ浦海岸にて「はごろも並木復活作戦」
 (鼓ケ浦小・白子小・鼓ケ浦中・鈴鹿市民エコクラブ・当クラブ早朝例会にて900本の松の苗木の植樹)
●第7回鈴鹿ベイロータリークラブ杯少年柔道大会開催(参加選手72名・鈴鹿市武道館)
●第5回筋ジストロフィー障害者作品展示即売会開催(すずかハンター)
●米山奨学生 王 秀芳さん(鈴鹿国際大学4年)を迎える
●国際奉仕関連の財団GSE受入れのための例会開催
●ロータリー財団寄付金目標の8,000ドル以上達成
●シンガポール国際大会19名参加
●東京ベイロータリークラブの特別例会に出席、友好クラブ5ベイになる