第9年度 1999〜2000

第九代会長:伊藤傳一

まず楽しく、そして創意工夫と自主性を持ち、額に汗をして奉仕活動をする 委員会を中心にしたボトムアップのクラブ運営を実戦しました。

基本計画
(事業)
1.筋ジストロフィー患者の作品展示即売会
2.白子・鼓ケ浦海岸(はごろも並木)の植樹
3.鈴鹿ちびっ子柔道大会の開催
4.障害者の為の工場への職場例会の実施と社会に対してのPR広報活動をし又、障害者用トイレ案内板の設置

(例会)
1.三重北第3分区5クラブ合同例会(ガバナー公式訪問)の開催
2.鈴鹿シティロータリークラブとの合同例会の開催
3.家族同伴例会の開催
4.早朝例会の定期的開催
5.10周年の為の例会を開催

●第7回筋ジストロフィー障害者作品展示即売会開催2630地区大会に筋ジス事業活動紹介パネルを掲示
●身体障害者用トイレマップの作成を鈴鹿市に要望
●「はごろも並木復活作戦」事業1,200本植樹  三重県環境功労賞を受賞
●第8回鈴鹿ベイロータリークラブ杯少年柔道大会開催
●身体障害者福祉工場「アクティブ鈴鹿 朋友」訪問例会開催
●5ベイ友好クラブは釧路大会で第6回となり、その中で行なわれる
 5ベイサミットも今回で第4回と正式に決定
●鈴鹿ベイロータリークラブ2000年記念誌発行