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2007/2/28
鈴鹿市鼓ヶ浦海岸 ( 中日新聞引用)
鈴鹿市寺家町の鼓ヶ浦海岸で28日、同市白子小学校6年生95人が卒業記念にクロマツの植樹を行いました。鈴鹿ベイロータリークラブが十数年前から同海岸の松並木復活作戦の一環として、地元の白子小と鼓ヶ浦小の6年生と一緒にこの時期に植樹活動を続けている。クロマツの苗800本は鈴鹿ベイロータリークラブで準備しました。鼓ヶ浦小の6年生は集団風邪で学年閉鎖になったため、今回は同クラブの会員約35人が代わりに植樹しました。白子小の児童はクラブ会員達から土壌改良剤や保水剤を使って植樹する方法を教わり、協力して高さ30cmから40cm程の苗約200本を植えた。児童はスコップで海岸に穴を掘って丁寧に苗を植え、「自分達で植えた松が大きくなってくれるのが楽しみ」と話しながら植樹に励んでいました。
午後からは鼓ヶ浦中学校153名が植樹を行いました。例年は冬の海風が冷たくて大変な作業ですが、今年はすごく暖かな良い天候でしたが、温暖化と環境保全を考える事業として必要性を再確認致しました。
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